ショビ書房

ハロプロや仏像、日常について書いています。

最もコストパフォーマンスの高いヲタク活動、それはハガキ職人。

2011/365/84 On The Air
2011/365/84 On The Air / cogdogblog

 

ヲタクはとにかくお金がかかる。
ライブ代、グッズ代、握手、チェキ、交通費、その他もろもろ。

お金の無い私は、体力だけを武器に今までいろんな応援活動をしてきた。
・自転車で東京から静岡まで行く。
・毎日歌詞のワンフレーズを万年筆でしたためてツイートする。
・スマホゲームのユーザ名に推しの名前を付け、ランキング上位に表示させる。
(※私は「推し」という言葉を使うのがあまり好きじゃありませんが、いちいち「好きな特定のアイドルや芸能人に」と書くのが面倒なので、便宜的に「推し」と書きます)

その中で、最もコストパフォーマンスの高いヲタク活動は何か、結論が出た。
ハガキ職人である。
今の時代、ラジオへの投稿はメールで送るのが主流なので、メール職人と言った方が正しいだろうか。
とにかくハガキ職人が最強である。

 

ハガキ職人のメリット

メリット1 無料

ネットの繋がるスマホかパソコンを持っている場合、メールはいくら送ってもほぼ無料である。
更に、スマホであればどこに居ても書くことができるので、時間面においても非常に効率がいい。

 

メリット2 採用されたら音声として残る

うまく採用された場合、電波に乗せて、推しが自分のおたよりを、ラジオネームと共に読み上げてくれる。
大体一通のお便りを読んで、それに対する返答を喋るまでの一連の時間は短くても1分、長くて5分。
CD1枚1000円で握手5秒の世界とは比べものにならない時間が自分の為に割かれる。
しかもラジオを録音すれば、何回も繰り返し聴ける。
自分も初めて採用された時は嬉しくて、音声データをスマホに入れ毎日聴き返していた。

 

メリット3 失敗がない

握手やチェキ会の場合、寝ずに考えた言葉が不発に終わって心底落ち込むことがよくある。
メールの場合はそういう後悔がとても少ない。
メールは握手と違い声色や表情など関係ないし、何度も推敲が出来る。
たとえ失敗した内容を送ってしまったとしても、事前にスタッフがはじいてくれるので、恥をかくということがまず無い。

メリット4 応援になる

ラジオ番組は、テレビよりもずっとリスナーとの双方向性を大事にする傾向があるので、投稿メールの多さを人気の指標のひとつにしている。
なので、メールを送れば送るほど、推しの番組が人気があると上層部に認識され、改編期を乗り越える(=番組終了をまぬがれる)ことが出来る。

また、面白い話や、推しの人間性を引き出すようないいメールが送れた場合、番組が盛り上がるので、結果番組のリスナーを増やす手伝いにつながる。
CDは何百枚何千枚と買わないと推しの評価に影響しないが、ラジオなら気の利いたメールを1通書ければ推しの評価を急上昇させるという技も可能だ。


これらの他にも、たとえば「顔バレしない」というメリットもある。
ヲタクの中には、推しに気持ちを伝えたいけど顔バレはしたくない、という人も少なからずいる。
ファンレターを送るという手もあるが、本当に推しに手紙が届いているか確認できないので、「顔バレしたくないけど反応は欲しい」という人にはラジオ投稿がうってつけである。

 

まとめ

基本的に無料で、
上手く採用されたら記憶に残るコミュニケーションが取れて、
応援活動にもなる。
ハガキ職人はいいことづくめなので、まだやったことのない人は是非試して欲しいです。

ただ送るだけでも充分応援活動になるけれど、
でもせっかく送るなら採用されたいものです。
次の記事では、採用される確率があがる方法を書きます。

 

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