ショビ書房のホリディ

マンガ・仏像彫り日記・℃-ute・ハロプロなどについて書いています。

ポットラックパーティーにおすすめ、誰でも簡単に沢山作れるとてもおいしいピクルスのレシピ


(c) .foto project

 

今日友人から
「旦那がピクルスにはまってるんだけどショビのピクルスのレシピ教えてくれない?」
とメールが来ました。

 

料理のレパートリーがとっても少ない私は、誰かの家でポットラックパーティーをする場合
(ポットラックとは参加者が一品ずつ持ち寄る形式のことです)
誰ともかぶらない&私にも作れる一品を考えた結果、
「ピクルスを作る」という結論に落ち着きました。

 

ピクルスならおつまみにもなるし漬物と比べたらそこはかとなくオシャレだし
他の料理とかぶる危険がほとんどない。サラダと一緒でもまあ平気。
しかも簡単に作れる。いいことばかりです。

 

ちょうどその頃新宿の某店で食べた自家製ピクルスが美味しかったというのが作るきっかけでした。
それまでピクルスってイガイガと酸っぱくてうま味が少なくてしおしおしている・・・・というイメージだったのですが、そこのピクルスはシャキシャキしていて甘じょっぱくて、いくらでもポリポリ食べられちゃうスナック感覚の一品でした。
なので私もその味を目指しました。

 

ベースはリンゴ酢。
酢に水を入れて砂糖と塩と、あと味の素も入れたかな?
それに鷹の爪を適量入れて火を入れる。
これでピクルス液の出来上がりです。
おいしくするコツは砂糖と塩を思ってる以上にぶち込むことです。
味見して「これをドレッシングにして野菜サラダ食べたい!」と思える位の濃い味付けが丁度好いです。

 

あとは切った野菜をビンに詰めてピクルス液を注いでひと晩おけば完成!
いくらでも食べられます……。

 

これを作ると毎回なかなかの評判。
初めてピクルスを美味しいと思った、と言われることも何回かありました。

 

ただ、少しだけネックなのが材料費。
リンゴ酢がまあまあ高いのです。
他の酢でも代用できないかと思っていくつか試したのですが、無駄に終わりました。


そこで現れた救世主、その名はミツカン様!

 

ミツカンの発売している「いろいろ使えるカンタン酢」という商品。

 

ミツカン カンタン酢 1000ml

ミツカン カンタン酢 1000ml

 

 

これを試しに使ってみたら……
自分で調合したピクルスとほとんど変わらない味になりました。
私のレシピを神様が見てくれてそのままコピーして大量生産してくれたような有難い商品、
それが「いろいろ使えるカンタン酢」です。

 

といっても日によって味覚は微妙に変わるので、
その時々で塩や砂糖、そして辛味が欲しい時は鷹の爪を投入してもいいと思います。
ピクルス液における塩と砂糖は入れれば入れる程味に深みが増す調味料です。
なんかパンチが足りないなと思ったらどちらかを入れるとガラッと味が変わったりするのが面白いです。入れ過ぎには注意ですが……。

 

ちなみにこの商品名、とても覚えづらくて
友達に教える時は「なんでもカンタンおいしい酢」とか「いろいろできちゃうおいしい酢」とか適当に言ってしまうのですが、当のミツカンさんも混乱しているもようで
「カンタンいろいろ使えま酢」になったり「色々つかえるカンタン酢」になったりと若干ネーミングがブレています。
今は「カンタン酢」を大きく表記することで統一しているようですが、
とりあえず「なんかチマチマ書いてある黄色いラベルのミツカン酢」で探せばたぶん間違いないはずです。大抵のスーパーに売っています。

 

あと、同じミツカンでそのものズバリ「ピクルスの素」という商品も出ているのでこれも試しに使ってみたのですが、私の子供舌には全く合いませんでした。
ピクルスらしいピクルス(がどんな味なのかは分かりませんが)を求めている人はこちらの商品の方がいいかもしれません。

 

安い・カンタン・早い。
「カンタン酢」一本で生野菜をバリバリおいしく食べられます。
私のピクルス道はカンタン酢の登場で終焉を迎えました。ありがとうミツカン!