ショビ書房のホリディ

マンガ・仏像彫り日記・℃-ute・ハロプロなどについて書いています。

ノマド(Nomad)仲介手数料不要の不動産を使ってみた感想。内見編

ネット不動産で仲介料手数料無料の所があると聞いて手を出してみました。

今回は実際に利用してみたレポートの第2回です。

 実際に内見へ。本当に来るのか?

ネット上でノマド(Nomad)に登録して、見学の申し込みをする所までこぎつけたのが前回です。

 

 見学申し込みをした翌日に見学詳細のメッセージが届きました。

内容は画像の通りです。

 

f:id:chove-chovo:20150921112212j:image

 

無事受け付けてもらったしあとは待ち合わせに行くだけ。

と思ったら、当日の予定より3時間前にメッセージが届きました。

「前のお客様のご案内が長引いており、担当の到着が遅れる見込みとなっております」

予定より30分遅れるとのことです。

 

更に予定の30分前。

「到着予定が更に遅れますので見学予定の物件の順番を変更させて下さい」

という連絡が。

今回は全部自転車で数分の近い距離だったからよかったものの、違う駅だったりしたらかなり面倒ですね。

 

結局携帯番号を教えて連絡を取り合うことになり、最初の予定時間より45分遅れての内見開始となりました。

この日はたまたま予定の無いのんびりした日だったから支障はありませんでしたが、スケジュールを切り詰めている日にこれをされたらたまったもんじゃないなと思いました。

 

担当はあくまで立会人。物件情報は自分から聞きにいくべし

45分遅れて現れたのはポロシャツにスラックスの男性。

一般的な不動産会社の人は大抵スーツでパリッとしているので、ラフな雰囲気が目立ちます。

でもこういう所で経費削減をしているのかもしれない、と考えたら多少ラフでもどうってことありません。

 

いざ1件目の内見へ。

・・・・鍵が開かない。笑

あわてて管理元へ電話をする担当さん。

とにかくこの日の内見はこのように終始バタバタで、不動産ならではのおすすめポイントを教えてくれるとかそういうのは一切ありませんでした。

でも私はそういうの要らない方なんでそれで充分でした。

気になった所などを尋ねると、またあわてて管理元へ連絡しています。地元の不動産じゃないから物件詳細を知らないのは当たり前で、なんだか色々聞くのが申し訳なくなってしまうくらいのバタバタぶりなのですが、そこはこちらもこれからの生活がかかっているので遠慮なく質問攻めにします。

 

社用車を持っていて地元に精通している店舗型不動産なら1時間もあれば済ませられるであろう近隣物件3件の内見は3時間かけて終わりました。

 

最後に床にじか座りでノマドさんの契約システムを説明してもらいました。

  1. 身分証明書と収入証明書を用意して申し込み
  2. 申し込み受付から1週間~2週間で審査開始
  3. 審査が無事通ったら数日中に契約

店舗型に比べてかなり時間がかかります。

なので、人気の物件を他の人より早く取り押さえたい場合や

とにかくすぐ引っ越したい人には向いていないでしょう。

私は「ちょうどいい物件があったら引っ越す」くらいのスタンスなので、今回は見送りにしました。

こちらが曖昧な返事をしてもどこ吹く風といった雰囲気はとても気が楽でした笑

 

まとめ

  • 予定時間が大幅にずれ込む可能性があるのでノマド内見の際は時間に余裕のある日に行う。
  • 担当さんの紹介が要領を得なくても「この分だけ安くなる」と思えば気にならない
  • ノマドさん側はこちらから聞かない限り大事な情報を教えてくれないので、気になることは自分からちゃんと聞く
  • 契約までに日数がかかるので、それを踏まえた上での引っ越し日程を立てる

 

以上、ノマド(Nomad)内見編でした。

おそらくこのままで行けばノマド(Nomad)で新居の契約をすると思うので、その際には「契約編」と称してまた記事を書きます。よろしくお願いします!

 

(2015/11/12追記。契約編を書きました!)