ショビ書房のホリディ

マンガ・仏像彫り日記・℃-ute・ハロプロなどについて書いています。

できたばかりの「ららぽーと立川立飛」の感想。

うっかりしたことに写真を撮るのを忘れてしまいましたが、行って来ました「ららぽーと立川立飛」!
IKEAに引き続き、ますます立川が便利になりますね。
さっそくららぽーと立川へ行った感想を書きたいと思います。

 ららぽーと立川立飛へのアクセスは?

車で行く場合

駐車場は充実しています。施設内の駐車場は1時間500円、2000円以上の買い物で1時間無料です。
これに加えて、ららぽーとから離れた所(歩いて20分くらいでしょうか)に数か所送迎バス付の駐車場を用意してあります。こちらは無料
しかも1月11日までは200円分のお買い物券までくれるそうです。

公共交通機関で行く場合

立川駅から2キロあるので、バスかモノレールを使います。
バスは200円、モノレールは100円なのでモノレールの方がお得です。

近隣の人は自転車か徒歩で行けばいい・・と思うのですが、ちょっと待った!
1月11日まではオープン記念で、土日祝日にモノレールかバスを利用すると500円分のお買い物券がもらえるそうです。
なのでセコい私はわざわざ立飛駅の1つ手前の高松駅に自転車を停め、モノレールで立飛まで行きました。
ららぽーと立飛はとても広いので、施設の端っこから出ると高松駅まで歩いて5分くらいです。なので片道100円で、モノレールに乗るだけで差し引き400円お得になります。さっとららぽーと前まで運んでくれるわ商品券もらえるわで至れり尽くせりですね。
(ただ私の場合、土日祝限定のサービスだということに気付かず、100円無駄になってしまいました・・。お気を付け下さい。)

その他、詳しいアクセスは公式サイトをご参照ください。

ららぽーと立川立飛

 

混雑時に食事をするならフードコートで済ませるのが吉?

ららぽーと立川立飛、買い物だけでなく食事も充実しております。
女性的に大注目なのはやはりパンケーキの有名店「Eggs 'n Things」でしょう!
店舗は施設から少し飛び出した形で、外を見渡せる開放的なテラス付き。

 しかし、やはりオープン直後ということもあり、15時になっても長蛇の列でした。
Eggs 'n Thingsに限らず、路面展開しているお店はどこも並んでいます。

そこでEggs 'n Thingsはまた今度のお楽しみにしておいて、3Fのフードコートへ。
こちらもやはり混んではいるのですが、注文したらブザーを渡されて待つ方式なので、長時間立ちっぱなしということはありません。

さらにこちら、入口近くに非常に開放的で広々としたくつろぎソファーがあり、運良くそこに座れたので結果的には路面店で待って入るよりも快適な気分を味わえました。
全ての席を見たわけではありませんが突き当りには見晴らしのいい窓もあり、一人使いからファミリーまでいろんな来客に対応できるフードコートでした。

エスカレーターの昇り降りが多少面倒

ららぽーと全体で気になった特徴をいくつか挙げます。
まずはエスカレーター。

ショッピングモールのフロア移動はもっぱらエスカレーターを利用するのが一般的ですが、ららぽーと立川立飛のエスカレーターはなぜか一気に昇ったり降りたりすることができません。たとえば3階から2階へ降りたらそのまま1階まで降りれそうなものですが、隣りに連なっているのは昇りエスカレーターなので、ぐるっと後方まで回り込まないと1階への下りエスカレーターに乗れません。

通過せずにワンフロアごとに楽しんでもらいたいという意匠なのか、混雑時の事故を防ぐための配慮なのか、素人の私には分かりませんが、ふだん繋がっているエスカレーターに慣れているせいか少し移動が億劫に感じました。

東急ハンズららぽーと立川立飛店はどれくらい使えるか?

東京の西側でものづくりをする人々には嬉しい、多摩地区で初の東急ハンズ出店。
しかし、広いものの、ワンフロアしかないので、他の東急ハンズと同じような幅広い利用は見込めなさそうです。
立川の駅ビル、グランデュオ内に「ハンズビー」という東急ハンズの雑貨だけ取り扱っている店舗がありますが、ららぽーと立川の東急ハンズはハンズビーと東急ハンズの中間くらいの品ぞろえです。既製品ならあらかた手に入るけれど、ハンズの大型店にしか置いてなさそうなレアなメーカーの商品や、ネジ・木材などのDIY材料は豊富ではありません。ニッチな要求には応えられなさそうな品揃えなので、ご注意ください。

 

家具はないが雑貨はとっても豊富!安いのもたくさん。

私は引っ越ししたてだったので、いい家具があればいいななんて勝手に期待してららぽーとに行ったのですが、家具を扱っているのはGeorge'sくらいでした。ショッピングモールってそんなもんか。
生活雑貨はプチプライスでかわいいものから大人使いの出来そうなものまでとにかくたくさん揃っております。
もちろんベビー・子供用品も充実。子どもの遊び場や学び場もたくさんあるので、家族で遊びに行ったら子供さんは大喜びだろうなあ。

 

まとめ

色々書きましたが、やはり最新ピカピカの設備と店が揃ったショッピングモールは歩いているだけで楽しいですね!
ららぽーと立川立飛、多摩地区の新しいランドマークとしてこれからも期待しております。