ショビ書房のホリディ

マンガ・仏像彫り日記・℃-ute・ハロプロなどについて書いています。

「LINKくにたちリレーマラソン2015」参加レポート。

国立で初の試みとなるリレーマラソン大会、「LINKくにたちリレーマラソン2015」が6月7日に開催されました。

 

国立市のメインストリートである大学通りを走って、制限時間3時間以内に往復した回数を競うというマラソンイベント。

「大学通りを走れるのはこの日だけ!」という煽り文句にやられてしまい、私もチームを作って参加しました。

 

出来るだけ人数が多い方がたくさん交代できて有利なので、応募規定めいっぱいの8人をかき集めました。8人目の人なんかは「有酸素運動できないけどいいですか?」「それでもいい!出てくれるだけでバッチリです!」と、とてもマラソン大会の誘いとは思えないやりとり笑 でもいーんです!祭は参加すれば後はなるようになるものです(^^)

 

大会当日はまず駅前の国立商協ビルで受付。

胸に付けるナンバープレートとタスキ、あと参加賞のオリジナルタオルが貰えました。どこかでちらっと聞いたけどタオルは今治タオルらしい。これは嬉しい!

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今時のタスキはハイテクです。

布の中にチップが埋め込まれていて、そいつが自動的に走った距離を計測して本部に記録を送信しているらしいです。カッコイイ。

なので今自分のチームが何位で何周走っているのかはリアルタイムで携帯サイトから確認することが出来ました。

 

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上の写真がスタート地点。
しかしこのゲートはスターターとアンカーしかくぐりません。なんせ出場チームは約160チーム、人数は1000人近く。レース中は混雑するのでタスキの受け渡しは1チームにつき1.5メートル程で区切られたブースのそばで行われます。160チームもあれば最初のチームから最後のチームまで約250メートルの開きがあり不公平のようにも感じますが、それもチップがあるから正確に走行距離を測って貰えるという仕組みです。
 

大学通りを走る爽快感!

 
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写真で何となく伝わるといいんですが、
ふだん車が走っていて歩けない大学通りを走り抜ける気持ち好さといったら無いです。ちょうど天気は晴れ、心地好い風も時折吹いてくる絶好のマラソン日和でした。
今まで何度か地方のマラソン大会に出たことがあります。どの土地のコースも気持ち好いのですが、普段よく知っている車道を颯爽と走る解放感は格別です。またこの国立の長くて真っ直ぐな道がいいんですよね。両脇には桜とイチョウの並木が緑の葉を茂らせています。スピーカーからは子供たちの歌声や音楽。一橋大学の前を通ると小平祭も同時開催していて、学生によるバンドやブラスの演奏が響きます。
そして沿道からは口々に「がんばれー!」の声援と笑顔。
最高!
 
マラソン大会のお祭り感が大好きです。
走る人、サポートする人、観ている人。たくさんの人が息せききって交差する中にいろんな感情やドラマが生まれる。そこに音楽と歓声のBGM。燃えないはずがないですね。
 
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3時間のレースはあっという間に過ぎて、表彰式。
1位のチームは38周も走ったそうです。すんごいなあ~
私のチームは後ろから数えてひとケタでした。笑 まあ、ただお祭りで盛り上がりたいだけの寄せ集めチームにしてはビリじゃないだけ大健闘です!
 
今回、国立でのマラソンイベントは初の試みとのことでしたが、国立の街の雰囲気とマラソンイベントは相性が好いと感じた一日でした。
これからも回を重ねて、国立の名物行事のひとつになりますように。